AIで、業務を効率化する。
大分の中小企業向けに、ChatGPTなどの生成AIを使った業務効率化を、どの業務に使うかの洗い出しから社内への定着まで支援します。
必須は3項目だけ。返信は2営業日以内。
SERVICES
- AI利用ルール策定支援 44,000円〜
- 業務AI診断 55,000円〜
- AI環境構築パッケージ 88,000円〜
- AI実践研修(3時間) 165,000円65,000円補助利用時
- 1業務AI構築 132,000円
- AI相談窓口 月額 33,000円
価格はすべて税込。料金の詳細を見る →
3つの質問で、御社のAI活用の「現在地」が分かります。
答えると、いまの段階と、次にやるべき2つのステップを表示します。そのまま無料で相談することもできます。
次にやるべき2つのステップ
業務AI診断は、いま無料モニターを3社限定で募集しています。結果を事例として公開できる企業が対象です。
モニター募集の詳細を見る →この結果をもとに、無料で相談する
ご相談は無料です。診断の回答はフォームに自動で添付されます。
受け付けました。
返信はメールで、2営業日以内にお送りします。
3ステップで、AIが社内で動く状態にします。
いまの状況
現状の業務内容をお伺いし、業務の棚卸しを行います。どこにAIを入れられるかを一緒に整理します。
当社の対応
ひな形の提供・環境の実装・3時間ハンズオン研修を一括で行います。ご希望の形式で実施します。
導入後の状態
誰が何を使ってよいかが決まり、実業務でAIが動く。以降は月3件までの相談窓口で運用を支えます。
当社が行うこと
生成AIとは、文章・要約・下書き・分類などの言語処理を、人と同じインターフェースで実行できる仕組みです。当社はこの道具を、議事録・見積・メール・手順書などの業務効率化に使える状態に整え、社員の方が自分で使いこなせるまで支援します。AIで効率化しやすい業務と進め方を見る →
01
制度の整理
個人情報保護法・要配慮個人情報の取扱いを踏まえ、AIに入れてよい情報とそうでない情報を切り分けます。
02
ルールの設計
利用ガイドラインのひな形、入力可否判定シート、運用チェック表を提供します。
03
環境の実装
アカウント作成、権限設定、データ保持設定、監査ログの初期設定までを行います。誰が何を使ってよいかを設定に落とし込みます。
04
定着(研修・相談窓口)
3時間のハンズオン研修と、月3件までの相談窓口(3営業日以内回答)で、導入後の運用を支えます。
POINT
医療関係者が代表を務めています。
医療・個人情報を含む業種のリスク感覚を、そのままAI導入の設計に反映しています。
CEO — FUJIURA
料金一覧
価格はすべて税込です。詳細スコープと納品物は料金ページに記載しています。
業務AI診断
55,000円(税込)
事前記入シート、報告書(3営業日以内)、記入済みの業務一覧。3か月以内に構築か環境構築をお申し込みの場合は、診断料を差し引きます。
詳細を見る →AI実践研修(3時間)
165,00065,000円(税込・補助利用時の目安)
事前動画(30分)、実業務1〜2本の実装、修了証。大分市の補助の対象になった場合、負担の目安は65,000円です。
詳細を見る →1業務AI構築
132,000円(税込・1業務・固定)
指示ファイル 1本、職務定義書 1枚、ひな形 2種、手順書 1本、レクチャー 1回、初版後の修正 1回。業務AI診断を受けた会社が対象です。
詳細を見る →全商品を表形式で見る
| 商品 | 価格(税込) | 所要時間 | 主な納品物 |
|---|---|---|---|
| AI環境構築パッケージ | 88,000〜110,000円 | 2〜3週間 | 契約・プラン選定、権限・データ保持設定、レクチャー 2回、1枚手引き |
| AI利用ルール策定支援 | 44,000円 | 1週間程度 | 利用ガイドラインひな形、入力可否判定シート、運用チェック表 |
| 業務AI診断 | 55,000円 | 90分+報告書 | 事前記入シート、報告書(3営業日以内)、業務一覧 |
| 1業務AI構築 | 132,000円(1業務) | 2〜3週間 | 指示ファイル 1本、職務定義書 1枚、ひな形 2種、手順書 1本、レクチャー 1回、初版後の修正 1回(業務AI診断を受けた会社が対象) |
| AI相談窓口 | 月額 33,000円 | チャット | 月3件まで、3営業日以内回答 |
| AI実践研修 | 165,000円65,000円 補助利用時の目安 |
3時間ハンズオン(事前に動画30分) | 事前動画(30分)、実業務1〜2本の実装、修了証 |
補助金利用について
AI実践研修は、大分市の補助の対象となる場合があります。下の表は、令和8年度の募集要領にもとづく目安です。
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 制度 | 大分市「中小企業者経営力強化促進補助金(人材育成応援事業)」(令和8年度募集要領) |
| 対象となる会社 | 大分市内に本社または支社があり、市内で1年以上事業を営んでいる中小企業(市税の滞納がないこと) |
| 対象商品 | AI実践研修(3時間) |
| 研修費用 | 165,000円(税込)。補助の対象は税抜の150,000円です |
| 補助率 | 2分の1。DX研修に当たる場合は3分の2 |
| 御社の負担の目安 | 65,000円(補助率3分の2の場合。補助は100,000円) 補助率2分の1の場合は90,000円(補助は75,000円) |
| 上限額 | 研修の受講者1人あたり10万円、1社30万円まで(年度内) |
| 進め方 | 研修の申込予定日の14日前までに、御社が大分市へ申請します。市の交付決定を受けてから、当社にお申し込みください。研修の後、御社に費用を全額お支払いいただきます。御社が市へ実績を報告した後に、補助金が振り込まれます |
対象になるか、DX研修に当たるかは大分市が判断します。予算がなくなり次第、受付は終了します。申請書類の作成代行は行いません。申請の前に、大分市 創業経営支援課へご確認ください。詳しくは補助金利用について(料金ページ内)をご覧ください。
よくある質問
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AIで業務効率化できるのは、どんな業務ですか。
文章を書く・まとめる・整える業務です。議事録、見積書の文面、メールや問い合わせへの返信、日報のまとめ、手順書づくりなどが当てはまります。金額の計算や最終的な判断は、AIに任せない方が安全です。業務ごとの整理はAIで業務効率化のページにまとめています。
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AIを使った業務効率化は、何から始めればいいですか。
まず、自社のどの業務にAIが使えるかを洗い出します。次に、会社として使うAIサービスと、何を入力してよいかのルールを決めます。そのうえで、実際の業務で使い方を身につけます。いまの段階は、このページの1分診断で確認できます。
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中小企業が生成AIを使うとき、何が問題になりますか。
主に3点です。第一に、社員が個人アカウントで業務情報を入力していること。第二に、社内で入れてよい情報と入れてはいけない情報の切り分けができていないこと。第三に、環境(プラン・権限・データ保持)が業務用途に設定されていないことです。当社はこの3点を書面と設定で解消します。
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大分県外の会社でも依頼できますか。
対応可能です。ご希望の形式で対応します。
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最短でどのくらいで始められますか。
業務AI診断は申込から2営業日以内に日程調整、面談後3営業日以内に報告書をお渡しします。AI利用ルール策定支援は1週間以内にひな形を提供します。
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補助金の申請代行は依頼できますか。
補助金申請書類の作成代行は行いません。研修費用が補助金の対象となる場合の要件は、行政の公表資料に従います。
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就業規則にAI利用のルールを組み込みたいのですが。
当社はひな形の提供と、書き方の助言までを行います。就業規則・附属規程への組み込みは社会保険労務士の業務のため、当社では行いません。
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研修は何名から受けられますか。
1社2名から受けられます。1回あたりの上限は10名です。11名以上は複数回に分けて実施します。
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解約や返金の条件は。
AI相談窓口は月単位で解約できます。単発の商品(診断・研修・構築)は着手前のキャンセルであれば全額返金、着手後は工程に応じた精算となります。
まず、話してみる。
必須は3項目だけです。2営業日以内にメールでご返信します。
受け付けました。
返信はメールで、2営業日以内にお送りします。